2011年7月31日

マンゴー残り僅かです!

おかげさまで今年もマンゴーは大好評でした!
アップルマンゴー、キーツマンゴーは残り僅かとなりました。
ご検討されている方はお急ぎください。
また、ご家庭用ワケありマンゴーは多少余裕がありまして、このまま余らせて
痛んでゆくのも、もったいないので緊急値下げいたしました!
今の時期しか食べられない絶品とろけるマンゴーを是非是非ご賞味ください。
ご注文お待ちしております!

2011年7月26日

ワケありマンゴー追加設定

今年のマンゴーは豊作で少々余りそうです。
そこで、ご家庭用ワケありマンゴーの10kg、15kg、20kg詰めを
新たに追加設定いたしました!
お値段も格段と割り引いて格安でお買い求めやすくなっております。
この機会にぜひぜひ今年最後のアップルマンゴーを味わってください!

2011年7月14日

民宿 夢来人

夢来人.jpg
島田紳助のテレビ番組「紳助社長のプロデュース大作戦」の人気コーナー
「宮古島活性化プロジェクト」の一環で始まった民宿「夢来人(むらびと)」を
近くに行ったついでに見て来ました。
近くの駐車場ではオリジナルTシャツなども販売していて観光客たちも
レンタカーで乗りつけて見学していきます。
近所への配慮からか警備員が常駐していて、車を停めるな、ウロウロするな
という監視の目があり、どうも近寄りがたい雰囲気・・・。
庭では若いスタッフが畑仕事をしていました。


2011年7月13日

マンゴー仕分け

マンゴー仕分け.jpg
収穫したてのマンゴーを等級別に仕分けをしているところです。
自然落下で収穫したばかりのマンゴーはご覧のように白い粉がふいていて、
この後、追熟をすることによって蜜が出てきて艶やかに変わっていきます。
秀品、優品、家庭用ワケありと仕分け作業を行い、出荷となるわけです。
今は収穫のピークを迎え、連日深夜まで作業が続いています。
到着をお待ちのお客様、もうしばらくお待ちください!

2011年7月10日

島尻港から大神島へ


泡盛漬けになった翌朝、辺土名社長が郵便を届けに大神島に行くので、「一緒に来い」と言われて二日酔いと直射日光でフラフラの体にムチ打って島尻港へ。マンゴー楽園から島尻港まで歩いて15分、車で2分。こうした島の僻地では郵便事業会社から委託を受けて定期的に郵便物を配達することも仕事なのです。島尻から大神島まで約4km、ボートで10分の船の旅。人口約50人、小中学校も廃校になってしまい、島を一周する道路も車も無く、住むのは島のおじぃとおばぁだけ。そんなご老人が元気で過ごしているかどうか確認することも仕事のうち。

大神島2.jpg

海抜70mの島の頂上には遠見台(トゥンバラ)という展望台があって、それは絶景です。
あとは店らしき店も無く、ひたすら素朴で神聖なる島なのです。
神々の島、大神島には聖域の御嶽(うたき)があり、立ち入ってはならない場所もあります。

大神島地図.jpg

1日5便、大神海運による定期船があります。


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2011年7月 7日

「郷家」三線ライブの夜






平良の「郷家」にて沖縄民謡の三線ライブを鑑賞しながら今年のマンゴー豊作をお祝いしました。
この日はどうも華やかで、島の美人が全部集まってもこんなにならないぞというオーラが店中に出ていたのですが、それもそのはず、モデル事務所の皆さんたちとGT2レーシングチーム「Aspeed」のドライバーさん、監督さんが祝賀パーティーを行っていたのです。
私も辺土名清もライブよりモデルの方に見入っていたわけで。

Aspeed監督の瀬口さんと辺土名は旧知で、農園で採れたマンゴーを食べてもらいながら酒を飲みまくり、「オトーリ」で最高潮に・・・。
気がつけば隣には太鼓のおばぁが座っていて、キレイどころを横目におばぁと酒を酌み交していました。

郷家三線ライブ.jpg

Aspeedのドライバーと話をしていると、お名前は「星野」さんと言う方で・・・
星野?
レースで星野と言えば・・・
聞けば、あの日本一速い男と呼ばれた星野一義の息子さんだそうで。
へえーーと感動しまくっていました。

そんなこんなで、飲めや唄えやで宮古の夜は更けてゆきました。

「Team A speed」