沖縄宮古島産マンゴー直送 | マンゴー楽園で“宮古島”タグの付いているブログ記事

2011年7月10日

島尻港から大神島へ


泡盛漬けになった翌朝、辺土名社長が郵便を届けに大神島に行くので、「一緒に来い」と言われて二日酔いと直射日光でフラフラの体にムチ打って島尻港へ。マンゴー楽園から島尻港まで歩いて15分、車で2分。こうした島の僻地では郵便事業会社から委託を受けて定期的に郵便物を配達することも仕事なのです。島尻から大神島まで約4km、ボートで10分の船の旅。人口約50人、小中学校も廃校になってしまい、島を一周する道路も車も無く、住むのは島のおじぃとおばぁだけ。そんなご老人が元気で過ごしているかどうか確認することも仕事のうち。

大神島2.jpg

海抜70mの島の頂上には遠見台(トゥンバラ)という展望台があって、それは絶景です。
あとは店らしき店も無く、ひたすら素朴で神聖なる島なのです。
神々の島、大神島には聖域の御嶽(うたき)があり、立ち入ってはならない場所もあります。

大神島地図.jpg

1日5便、大神海運による定期船があります。


大きな地図で見る


2011年7月 7日

「郷家」三線ライブの夜






平良の「郷家」にて沖縄民謡の三線ライブを鑑賞しながら今年のマンゴー豊作をお祝いしました。
この日はどうも華やかで、島の美人が全部集まってもこんなにならないぞというオーラが店中に出ていたのですが、それもそのはず、モデル事務所の皆さんたちとGT2レーシングチーム「Aspeed」のドライバーさん、監督さんが祝賀パーティーを行っていたのです。
私も辺土名清もライブよりモデルの方に見入っていたわけで。

Aspeed監督の瀬口さんと辺土名は旧知で、農園で採れたマンゴーを食べてもらいながら酒を飲みまくり、「オトーリ」で最高潮に・・・。
気がつけば隣には太鼓のおばぁが座っていて、キレイどころを横目におばぁと酒を酌み交していました。

郷家三線ライブ.jpg

Aspeedのドライバーと話をしていると、お名前は「星野」さんと言う方で・・・
星野?
レースで星野と言えば・・・
聞けば、あの日本一速い男と呼ばれた星野一義の息子さんだそうで。
へえーーと感動しまくっていました。

そんなこんなで、飲めや唄えやで宮古の夜は更けてゆきました。

「Team A speed」

2010年6月20日

マンゴー楽園オープンしました

沖縄宮古島のマンゴー農園から採れたての新鮮なマンゴーを直送する「マンゴー楽園」がオープンいたしました。今年も宮古島の輝く太陽をたっぷりと浴びて育った美味しくて甘いマンゴーが収穫の時期を迎えました。ものすごくジューシーです!これからの季節、お中元、贈り物などにも大変好評です。ぜひご利用お待ちしております!